健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)が、医師監修のもと、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムと共同開発した『全国コロナ検定』は、2021年7月より開始から、全国で約13万人超の方に受検いただき(2022年2月2日現在)、受検者から感染予防行動に役に立ったと評価されております(お役立ち度4.12/5点満点)。

オミクロン株は、デルタ株に比べて感染伝搬性が2.8倍と高く、重症化率は低いとされていますが、現在、感染者数が増大し、高齢者や基礎疾患をもつ人にも感染が及び、中等症以上の入院が全国的に増加傾向にあり医療が逼迫してきています。

当社は、引き続き産学医共同開発の「全国コロナ検定」を一般向けに無償提供するほか、オミクロン株に関する情報を加え、本検定を通じて感染予防と対策の啓発を行っていきます。一人ひとりの感染予防知識の向上と組織としての感染対策レベルの強化を支援し、国内・地域における感染拡大抑制に貢献し、持続可能な開発目標SDGsの目標3・4・12・17の達成にも寄与してまいります。

この感染拡大を、一人ひとりが出来ることを取り組み、みんなの力を合わせて乗り切りましょう。

全国コロナ検定とは?

当社が、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム*1(拠点:神奈川県藤沢市、代表:中澤 仁)『みんながヒーロープロジェクト』*2、医師らの監修によって共同開発した、新型コロナ感染症の知識向上と感染予防行動を高めることを目的とした検定です。新型コロナウイルスの感染予防に関する知識チェック10問、行動チェック10問で構成されています。感染予防について『知っているようで知らないこと』、『出来ているようで、出来ていないこと』を発見していただき、知識・行動の改善に活用いただくことを目的としています。

一般向けの『全国コロナ検定』(無償)
実施URL:https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/

●企業・法人・組織単位向けの『全国コロナ検定』(有償)
企業の単位では以下をご提供いたします
・コロナ検定
・レポーティング(実施者数・企業平均点と、全体に対する偏差値・部署別平均点と、全体に対する偏差値・各設問の正答率・お役立ち度の分布等)
申込URL:https://site.empheal.co.jp/ncvtp

*1 慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム(https://hip.sfc.keio.ac.jp/
*2 みんながヒーロープロジェクト(https://www.keiosfchic-covid19hero-project.com

 
<オミクロン株対応のポイント>
・オミクロン株の最新情報(国立感染症研究所等の公的機関情報)に基づく、設問の一部修正と解説の追記
・上記解説の追記に伴う、出典情報の追加
※今後も、公的機関から発出されるエビデンス情報に基づき、適切に情報アップデートをして参ります。

受検者のお役立ち度と声