健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西口 孝広、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)が、医師監修のもと、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムと共同開発した『全国コロナ検定』は、新型コロナ感染症の予防行動を高めるとして評価されており、受検者数は12万7千人を突破しています。(2021年10月15日時点)

当社は、感染拡大抑制に貢献するため、『全国コロナ検定』を一般向けに無償提供するほか、法人向けも(企業単位で平均点、偏差値を出すレポーティング付き)無償で提供しております。この法人版は、飲料メーカーのダイドードリンコ様はじめ17社に導入されており、「自社におけるコロナ対策の取り組みにおいて不足している点が分かった(ダイドードリンコ人事総務部様)」など、企業内におけるコロナ対策の現状や、取引先などへの対応を考え直すきっかけにつながることが分かりました。今後は法人のみならず、自治体、学校へも拡大を予定しております。

東京都によると、第5波は落ち着きはじめ、ワクチン接種を2回終えた方の割合も60%を超えました。しかし、「ブレークスルー感染*1」と呼ばれる接種後のコロナ感染リスクもあり、引き続き気を緩めてはならない状況です。

当社は、この法人向け『コロナ検定』を早期に100社導入していただくことを目標に、感染症予防につなげてまいります。企業単位で全社員向けに行っていただくことで、感染対策の予防行動が不十分な方々にも啓発が可能になると考えております。

*1どの感染症に対するワクチンでも、その効果は100%ではないため、ワクチンを接種した後でも感染する可能性があります。それを「ブレークスルー感染」と言います。(厚生労働省 データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報-からの出典)

■全国コロナ検定とは

「コロナ検定」とは、全部で20問(知識篇10問/行動篇10問)のクイズ形式で、楽しみながら且つ簡単に、感染予防知識・行動を再確認することができます。法人版については、これに加え組織としての傾向もわかります。

導入いただいた企業様には一方向の啓発に比べ、一人一人が自分事として捉えて参加でき、およそ5分という短時間で社員全員に感染予防対策を周知することができるとご評価をいただいております。

●企業・法人・組織単位向けの『全国コロナ検定』(無償)
法人(組織)単位での平均点・偏差値を無償で提供します。別途、レポーティングも可能です。
申込URL:https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/-0-0

●一般向けの『全国コロナ検定』(無償)
実施URL:https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/

『全国コロナ検定』法人版 実施企業インタビュー(ダイドードリンコ人事総務部 岡田様・真野様)

Q:岡田様・真野様ご自身のコロナ検定の結果、また最初のご印象はいかがでしたか。
日ごろからニュース・情報番組等でコロナに関する情報収集に努めていましたので、満点をとれると思っていましたが、意外に不正解の質問があり、基本的なことも分かっていないことに気付かされました。

Q:全国コロナ検定をグループも含めて全従業員で導入されることを決めた理由を教えてください。
全国的に感染者が急増する中、社内でも感染者が増えつつあったため、改めて従業員のコロナウイルスに関するリテラシーを高め、行動の見直しにつなげたいと考えていた際に「新型コロナ検定」に出会いました。
従来の読み物を読んで知識をインプットする形式とは異なり、クイズ形式で気軽に取り組む中で知識を身につけられるという点が、すべての従業員にとって敷居が低く、非常に魅力的だと感じました。

Q:最後に一言お願いします。
人事総務部の手間もないというのも導入の1つのポイントでした。

■ダイドードリンコ株式会社
従業員数: 706名(2018年1月20日現在)
事業内容: 清涼飲料等の販売
平均年齢. 45.6歳(2020年1月20日時点)
本社所在地:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目2番7号
会社HP:https://www.dydo.co.jp/