empheal(エンフィール)は、従業員とその家族の健康増進を通じて「健康経営」におけるカスタマーサクセスを実現します
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お知らせ

【若手社員の約4割がモチベーション低下!】
在宅勤務における健康状態と生産性調査結果

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株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社のジョイントベンチャーである株式会社empheal(代表取締役 西口孝広、本社:東京都千代田区、以下、「empheal」)は、新型コロナウイルス感染症の状況下における企業の在宅勤務状況とその健康状態、仕事への集中力などのパフォーマンスに関連する調査結果を公表いたしました。emphealでは、企業における健康経営支援と新型コロナ感染予防を目的に、企業・団体と連携する「STOP!新型コロナ ~Stay Home For All~ 」プロジェクト*を2020年5月1日より実施しており、その一環として提携企業の従業員へ調査した結果を公表するものです。

調査概要

調査主体:株式会社empheal
調査期間:2020年5月14日~5月28日
調査手法:WEBアンケート
調査対象:「STOP!新型コロナ ~Stay Home For All~ 」プロジェクトに参加頂く企業のうち調査を希望頂いた企業の従業員

前提条件

調査に応じて頂いた企業に勤める従業員のうち、在宅勤務率80%以上の従業員を対象とし、最終的に2,201名のデータを分析した。

調査結果のサマリ

在宅勤務による集中力・モチベーションの低下は、若年層において相対的に多い傾向が見られた

業務に対する集中力・モチベーションの低下は、業務上のコミュニケーションの減少・業務量や業務時間の減少と関連している可能性が示唆された

業務に対する集中力・モチベーションが低下している従業員は、全身的なだるさ、疲れ、倦怠感の増加を経験している割合が高く、また、全身的なだるさ、疲れ、倦怠感が増加している従業員はストレスを示す要素が全体的に高い傾向を示した

調査対象者全体において、腰・肩・首すじのこり・痛みや、眼精疲労を自覚する従業員の割合は半数を超えており、長期化することで業務に対する集中力・ モチベーションの更なる低下リスクが懸念される

調査結果詳細

PDF参照

今後の活動予定

新型コロナウイルスを想定した、いわゆる『新しい生活様式』を実践していくための過渡期である現在、在宅勤務スタイルを定着化させ、そのうえで高い生産性をめざすことは企業の重要な課題だといえます。この過渡期においては今回示された課題に限らず、様々な健康課題・企業課題が生じていくものだと想定されます。

emphealは引き続き、今回の調査分析をより拡大し、より効果的な調査分析に資するよう改善に努め、更には必要な解決策をご支援して参ります。

多くの企業・従業員の方が、この調査分析と各種解決策を通じて、健康課題の可視化と改善を得て、『新しい生活様式』のうえで活き活きとした活動、事業を実施していけるよう、「STOP!新型コロナ ~Stay Home For All~」プロジェクトとemphealの活動を通じて社会に貢献して参ります。