健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西口 孝広、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)が、医師監修のもと、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムと共同開発した新型コロナ感染症の予防行動を高める『全国コロナ検定』の受験者が、全国で10万人を突破しました。

受検者からは「知識はあっても、行動が伴っていないことがわかった/50代会社員」「初回と比べて気が緩んできた。行動を見直す機会になった/50代専業主婦」「感染対策ができていないことに気づかせてもらえた/40代自営業」といった声が挙がり、検定が今後の感染予防行動に役立つことが明らかになりました。

ワクチン接種が進む一方で、ワクチン未接種の働く40~50代の重症化率が高く、家庭内感染が増えています。*1当社は、引き続き「全国コロナ検定」を一般向けに無償提供するほか、法人向けに有償で提供していた「全国コロナ検定」の一部(企業単位で平均点、偏差値を出す)を無償で提供開始いたします。企業単位で全国コロナ検定を取り組むことは、重症化しやすい40~50代の行動意識を高めることに直結し、家庭内感染の観点でも職場や外出先から 感染の連鎖を持ち込まないという点でも大変有用です。職場を起点とした、一人ひとりの感染予防知識の向上と組織としての感染対策レベルの強化を支援し、国内・地域における感染拡大抑制に貢献してまいります。
*1出典:厚生労働省 データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報-より(https://covid19.mhlw.go.jp/)

■全国コロナ検定とは?

新型コロナ感染症の感染拡大の勢いが止まらない状況の中、一般市民の新型コロナ感染症の知識向上と感染予防行動を高めることを目的に、当社と慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム*2(拠点:神奈川県藤沢市、代表:中澤 仁)『みんながヒーロープロジェクト』*3が、産学連携で共同開発した検定です。新型コロナウイルスの感染予防に関する知識チェック10問、行動チェック10問で構成されています。感染予防について『知っているようで知らないこと』、『出来ているようで、出来ていないこと』を検定を通じて発見していただくことで、あらゆる年代の人々が質の高い感染症予防教育を平等に受け、予防行動を促進する社会づくりを目指しています

一般向けの『全国コロナ検定』(無償)
実施URL:https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/

企業・法人・組織単位向けの『全国コロナ検定』(無償)
法人(組織)単位での平均点・偏差値を無償で提供します。別途、レポーティングも可能です。
申込URL:https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/-0-0

*2 慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム(https://hip.sfc.keio.ac.jp/)
*3 みんながヒーロープロジェクト(https://www.keiosfchic-covid19hero-project.com/member

【レポートサンプル】

ご参考)受検者の声